三次元形状測定機

VECTORON MODEL VMC6000シリーズ

  • CADデータとの比較検査をしたい
  • 大型ワークを計測したい
  • 現場で手軽に計測したい
  • 歪、段隙、動的内部欠陥検査
  • 品質管理・統計解析をしたい
  • 製品情報
  • オプション
  • 構成品

ハイエンドアームの操作性を踏襲したエントリーアーム

ハイエンドモデル同様に、測定機先端には有接触プローブ、非接触レーザーセンサーを取り付ける事が可能で、主に溶接・組立検査に適したシステムです。
専用の非接触センサーでは、従来の最大約5倍のスキャンスピードを実現しています。

製品の紹介・特長

■使いやすいアームと独自開発の高速非接触レーザーセンサー
・ハインエンドモデルと同等の操作性。
・独自開発の非接触センサーとの組み合わせで、高速スキャンニングが可能。
■高精度モデルと同等の機能
・専用ソフトウェアもハイエンドモデルと同等の機能を維持。
・一つのソフトウェアで有接触、非接触、キャリブレーション、アーム管理の全てを行うことが可能。
・お客様自身で精度調整が可能。
・様々なオプションを用意。用途に合わせたアイテムが選択可能。
・お客様のニーズに合わせた開発、製造が可能。
・安定、安心の充実したサポート体制。
・高額なハードウェア保守契約は不要。

主な用途

CADデータとの比較検査をしたい現場で手軽に測定したい

型式 VMC6600C
プローブの最大移動範囲 X軸方向 3500mm
Y軸方向 3500mm
Z軸方向 3312mm
精度(弊社規格) 定点の再現性 2σ:0.07mm
有接触測定精度 2σ:0.08mm
非接触測定精度 ±0.13mm
測定アーム 全長 1750mm
自由度 関節部 7
質量 約11kg
センサースペック 型式 Raptor Eye
サイズ 69(W)×113(D)×145(H)mm
重量 550g
測定深度 ±50mm
スタンドオフ 135mm
点間ピッチ 0,08mm
視野長(幅) 100mm
電源 AC100~240V, 50/60Hz, 120VA(PCは含まず)
装置の重量 VTL03仕様 約21kg
VTL41仕様 約108kg
VTL60仕様 約77kg

    スタイラス

    スタンダードプローブ用の尖りスタイラス、ボールスタイラス、エクステンションプローブ用の尖りスタイラス、ボールスタイラス等多種多様にラインナップしています。その他の詳細についてはお問い合わせください。

  • VMC5200/5300,VSC2000/3000シリーズ専用アタッチメント

    タッチプローブ

    設置台

    ゲージ・調整治具・その他オプション

    非接触センサー

    レーザープローブ方式の採用により、レーザー光を走査して対象物表面の空間座標を検出します。従来のレーザーセンサーでは不得意とした、光沢面、黒色の測定も可能なハレーション防止スプレーレスタイプのセンサーです。走査幅と解像度を選択でき、測定の効率化、時間短縮が図れます。また、小型・軽量のハンディタイプで、外乱光の影響を受けにくい構造設計になっています。

  • オペレーションソフト

    Libella5

    「Libella 5」は、多関節三次元測定機とリンクさせ、容易な操作での測定作業を可能にし、製品の検査結果も、その場で視覚的に表現する事を可能にしました。
    また、日本の「ものづくり」を全面的にサポートする為に、現場技術者の意見を沢山取り入れ、機能や使い易さを追求し、日本の自動車メーカーの標準検査ツールとしてお客様の測定検査業務を支援しています。

    ①リアルタイム座標値表示ダイアログ
    ②測定データの描画表示
    ③リアルタイム測定機プローブ位置表示
    ④測定操作手順のメッセージ表示
    ⑤測定演算結果表示、履歴表示

    この構成品のpoint

    CADデータが準備できない、必要としない、ユーザー向けの有接触測定専用モデル。
    3-2-1、3点、6点などの位置あわせ機能の他、各種条件を指定した様々な位置あわせが可能です。
    穴、ピン、円錐など様々な要素の測定が可能です。また、電子案内機能を利用しての断面測定や倣い測定も簡単に行えます。
    繰り返し行われる同一手順の測定には、マクロ機能を利用することで途中のアイコン操作を省略することが可能です。
    ウィザード機能を搭載しています。同じ処理を繰り返すマクロ機能とは異なり、測定手順に公差判定などの処理を追加できます。
    「Geometrical Dimension and tolerance(幾何寸法公差)」を表示します。形状公差、姿勢公差、位置公差など、各種公差に対応しています。
    有接触測定の結果をExcelへ直接出力できます。測定結果を手書きする事無く、報告書が完成します。

    Libella Queen

    「Libella Queen」は、多関節三次元測定機とCADデータをリンクさせ、容易な操作での測定作業を可能にし、製品の検査・合否判定も、その場で視覚的に表現する事を可能にしました。
    また、日本の「ものづくり」を全面的にサポートする為に、日本の技術者の意見を沢山取り入れ、機能や使い易さを追求し、日本の自動車メーカーの標準検査ツールとしてTOPシェアを誇っています。

    ①リアルタイム座標値表示ダイアログ
    ②ガイド測定機能、指定位置までの距離表示
    ③リアルタイム測定機プローブ位置表示
    ④測定操作手順のメッセージ表示
    ⑤測定データ&CADデータの表示
    ⑥測定演算結果表示、履歴表示

    この構成品のpoint

    Libella5の有接触測定機能を標準装備した上に、CADデータを利用した誤差解析機能を有した、非接触測定対応ソフトウェアです。
    基準から座標を作成する事が難しい場合、ベストフィット機能で簡単に座標系を合わせる事ができます。特徴形状から座標を合わせる事や、データ同士で表裏の位置合わせが簡単にできます。また条件指定位置合わせ機能と組み合わせて使用することにより、条件を変更して検査をする事ができます。
    CADデータを利用して、有接触・非接触測定後ストレスなく、測定データとCADの面データとの面直誤差を誤差量に応じたベクトル・カラーマップ・テキスト表示を行うことができます。
    又、有接触測定データの要素演算値、非接触測定データから抽出された要素の計算値(円、長穴、角穴等)と、CADデータとの位置ズレ量を算出し、誤差量に応じたベクトル・カラーマップ・テキスト表示も行うことができます。
    非接触の測定データから高品質のポリゴンを生成できます。また、生成したいポリゴンの品質毎にパラメータの保存ができます。
    レイアウトマシンのデジタル演算表示装置〈Laymatic MEGA2〉との接続も可能で、よりレイアウトマシンの測定効率向上を支援しています。
    CADインポートのオプションとして、CATIA・NX・Pro/E・Parasolid・JT等のデータを中間フォーマットに変更することなく、インポートできます。

三次元形状測定機なら東京貿易テクノシステム。まずはお気軽にご相談ください。

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