三次元形状測定機

Laymatic J SNC System

  • CADデータとの比較検査をしたい
  • 大型ワークを計測したい
  • 現場で手軽に計測したい
  • 歪、段隙、動的内部欠陥検査
  • 品質管理・統計解析をしたい
  • 製品情報

自動計測システム

標準仕様をきわめてシンプルとし、使用目的に合わせてエキストラノブや微動送り等を選択でき、各ユニットは人にやさしい配置となっています。
測定精度は、日本工業規格(JIS B7440)に準処した精度を確立しました。(ただし、モデル専用フレーム上で使用の場合)
アーム、コラムを"口"型にすることにより、ヨーイング、ピッチング、ローリング現象が起こりにくくなっております。また、アームヘッドとコラムヘッドを分割方式にすることにより、容易な調整が可能となり、さらには真直度が向上するとともにバックラッシ等が生じにくくなります。

製品の紹介・特長

使いやすい。
汎用性に富んでいます。
従来のベース駆動方式やアタッチメントにも対応可能としました。
マニュアル・モータドライブ・CNCと用途に応じてシステムアップができます。
CNCシステムの場合は、CFRP(カーボン材)製アームを採用し、高剛性、高精度化を図っております。

主な用途

CADデータとの比較検査をしたい大型ワークを計測したい

単位:[mm]
Type A B C D E F 精度(/M) 重量(kg)
1212J 1200 364(414) 1636 1200 210(225) 2010 ±0.04 380(430)
1612J 1200 364(414) 1636 1600 210(225) 2410 ±0.04 400(450)
1615J 1500 364(414) 1936 1600 210(225) 2410 ±0.04 410(460)
2015J 1500 364(414) 1936 2000 210(225) 2810 ±0.04 450(500)
※CNCシステムの場合はカッコ内の値になります。カッコ寸法がない値については、共通の値となります。
レイアウトマシン専用フレーム使用時
精度とは各軸あたりの精度であり、弊社検定方法に基づきます。
Jモデル専用フレーム使用時(単位:μm)
L:mm 精度検定基準:演算処理機能付きデジタル装置
Type 各軸測定精度:U1 空間測定精度:U3
1212J 40+30L/1000 50+40L/1000
1612J 40+40L/1000 50+50L/1000
1615J 40+50L/1000 50+60L/1000
2015J 50+50L/1000 60+60L/1000

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