先輩社員インタビュー

忙しいときでも余裕を持って仕事をする。そうすることで、お客様や社内メンバーに心遣いができます。 西日本営業部 営業 入社歴:8年目 中尾円さん

入社のきっかけを教えてください。

元々自動車が好きで、自動車メーカーの営業などを中心に就職活動を行っていたことがきっかけです。

今の職種を選んだ理由を教えてください。

私が入社したときには、女性の営業職の人がいませんでした。
会社初の女性営業だったため、教育は誰がするか?など社内でもいろいろと大変だったようです(笑)。
業界的にも男性が多いため、女性がやっていくことに対して不安視されることもありましたが、
7年間営業をやっている中で女性だからといって困っていることは特にありません。
しかし、最初は先輩がいなかったため、どんな服装で行ったらいいかなんていう、基本的なことに
ついては悩みました。足が出ているとケガにつながる恐れがあるので、スカートはダメ!
なんていうことも、後々気がついたことです。
探り探りでやっていたのですが、それも3ヵ月くらいで慣れてきました。
この職種を選んだきっかけは、会社の最前線に立っている感じが好きだからです。
それと、格好よくスーツを着て仕事がしたかったというのもあります(笑)。
数字を背負っているというプレッシャーもありますが、その分やりがいもあります。
私たち営業部は20人ほどいるのですが、工場の方々のバックアップがなければ成り立たないな、
と日々感じながら仕事をしていますね。

現在の仕事内容はなんですか?

仕事内容としては、3次元測定器、計測器、それらに付随するソフトウェア全般を売っています。
出張も多いほうだと思います。

どんなときに、やりがいを感じますか?

やりがいを感じるときは、苦労して注文をもらったとき。
エンジニアと協力して、半年〜1年かけて何度もお客様のもとへ足を運び、
やっと発注をかけてもらえた時は本当に嬉しく感じます。

仕事をする上で、ポリシーにしていることを教えてください。

対お客様なので、コミュニケーションと笑顔は大切にしていることです。それ以外には、余裕をもって仕事をすること。
忙しい時でも少しでも余裕を持てることが大切だと思っています。余裕のなさというのは出てしまうものなので、お客様や社内メンバーに
対する心遣いができなくなってしまうのは避けたいと思いながら仕事をしています。

逆に、大変だなと感じるのはどんなときですか?

数字があがらない時は大変ですね。
常に次の種まきをせっせとしているという感じです。

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