先輩社員インタビュー

営業部:困った時はお客様に対してのベストの提案をする。海外営業部 営業 入社歴:3年目 加藤伸行さん

入社のきっかけを教えてください。

弊社のHPを見たことがきっかけです。面接等でも言われていたのですが、取引相手が一流企業であること、
商社などを通さずにダイレクトに取引をしているというのはとても魅力に感じることでした。
一流のお客様と直接仕事ができるというのは、とても嬉しいことだと思います。
そこが他社と大きく違うところだと思いますね。

今の職種を選んだ理由を教えてください。

人と話したり関わったりすることが好きだったので、営業職を選びました。
社内の人だけでなく、社外の人ともコミュニケーションを取りたいな、という思いもありましたね。
実際に働いてみて思ったのは、想像以上に一人だと完結しないということです。社内の人に動いて
もらわないと、できないことも多いなと感じます。
今年の4月から海外営業担当になったのですが、元々海外には興味がありました。新しい工場などは
どんどん海外に移って行くという現状があるなかで、海外のほうがより新しいことができるのではな
いかと思い、海外に行ってみたいなと思っていました。
現在は、タイをメインにインドなどとも取引をしています。タイには現地法人があり、そこに出張へ
行きます。タイでは現地法人に勤めている方と一緒に動きます。
今は1〜2ヵ月に一度ペースで、年に7〜8回。1回につき2週間程度行きます。
現地法人はタイ以外にも、北米、メキシコ、中国にあります。あとは各地域に代理店があり販売を
行っています。

タイでの取引先は、現地で働いている日本人のお客様がメインです。しかし、現地のタイ人の方も
絡んでくることなどもありますので、やはり進め方等は日本とは少し異なってくることもありますね。

どんなときに、やりがいを感じますか?

案件が先に進んだ時です。自分のプレゼンが上手くいって話が決まったときなどは、
自分自身のプレゼン内容に対して自画自賛してしまうことも(笑)。

仕事をする上で、ポリシーにしていることを教えてください。

「困ったらお客様に対してのベストを提案しろ!」
そうすることで、のちのち困らなくなることが多いからです。

逆に、大変だなと感じるのはどんなときですか?

忙しい時期や競合との戦いです。胃がきりきりと傷みますね(笑)。
競合との戦いのときには、とにかく足繁くお客様のもとへ通います。
もしくは、他社との製品の違いでPRをしたり、価格で勝負することもありますね。
弊社のいいところは、技術部門の方々と垣根が低いところだとこういう時に感じます。他社との争いのときに、技術の人に助けてもらうこと
も多くあります。困った時に助け合える関係というのは、すばらしいと思うところの一つです。

将来の目的は何ですか?

社内外から信頼されて、どんなことでも対応できるスーパー営業マンになりたいです(笑)。

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