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    DICソフトウェア「MatchID-2D」導入普及講習会 デジタル画像相関法を用いた加工状態観察による加工高度化の取り組み
2026.02.03
イベント情報

■主催 長野県工業技術総合センター
■共催 長野県精密加工技術研究会 ・ 日本塑性加工学会 北関東・信越支部 長野ブロック 様

長野県工業技術総合センター様の主催で、DICソフトウェア「MatchID-2D」導入普及講習会を開催いたします。

本講習会では、デジタル画像相関法(DIC)を活用した加工状態観察による加工高度化の最新の取り組みをご紹介します。
まず、画像相関法の基礎とMatchID-2Dの特徴、さらにプレスや切削など加工現象の可視化への応用について解説します。続いて、MatchID-2Dの操作デモンストレーションや積層せん断加工におけるDICとCAEの適用メリットについて事例を交えて紹介します。さらに同志社大学の笹田教授からは、摩擦力の扱いや材料広がり拘束の影響、だれ形成メカニズムのその場観察、ダイス刃先形状が加工特性に及ぼす影響など、実験と解析を通じた高度化の取り組みをご講演いただきます。
DICに関して理論と実践の両面から理解を深められる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

開催概要

日時:令和8年2月27日(金) 14:00~17:00


会場:長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門(岡谷市長地片間町1-3-1)
   およびオンライン開催(Zoom)

参加費 会員:無料 ※定員:会場 12名・オンライン 制限なし

内容

14:00~15:00 |DICソフトウェア「MatchID-2D」の紹介
 講師:東京貿易テクノシステム(株) DXソリューションチーム 吹春 寛
・画像相関法の基礎とMatchID-2Dの特徴
・プレスや切削など加工現象の可視化への適用

■15:00~15:20|DICを活用した塑性加工状態の可視化の事例紹介
 講師:長野県工業技術総合センター 加工部 藤原 望 氏
・MatchID-2Dの操作デモンストレーション
・積層せん断加工へのDICとCAEの適用メリット

■15:30~16:50|DICを活用した状態観察による加工の高度化
 講師: 同志社大学 理工学部 機械システム工学科 教授 笹田 昌弘 氏
・せん断加工における摩擦力の扱い(実験)
・材料広がりを拘束することによるせん断加工特性への影響(実験、FEM)
・だれの形成メカニズム(その場観察から)
・仕上げ抜き加工におけるダイス刃先形状が加工特性及ぼす影響(その場観察より)

※講演時間には質疑応答を含みます

申込方法

参加登録フォーム(googleフォーム)よりお申し込みください。電子メールにてお申し込みの際は,参加申込書の内容を送信してください。


【メールでのお申込先】
長野県工業技術総合センター 精密・電子・航空技術部門 加工部内
長野県精密加工技術研究会事務局 担当:長洲様 ( information@seikaken.org
電話 (0266)23-4052(直)

参加申込書

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