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『ものづくり補助金活用による3D測定機等導入』のご案内

  

本年度のものづくり補助金(正式名称:ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)がスタートしました!

これまで年2回ほど行われていた公募が、『通年公募』になり、年5回となります。
すでに、3次までの締切りは終了し、残された公募は2回で、11月、2月に各々締切りが予定されています。補助上限額は1,000万円で、補助率は1/2~ 3/4となっています。
また、海外展開の為の設備投資が対象となるグローバル展開型補助金も公募が開始されております。こちらは補助金上限額が3,000万円、補助率は1/2~2/3です。

コロナ禍の影響で業務・投資計画に多大な影響が出ていると思いますが、是非この機会に補助金を活用し、生産性・競争力向上の為の投資をご検討されるのは如何でしょうか?
この災害で多くの企業様が苦境に立っているかと存じますが、コロナ後の世界では改善改革、DX、IoT化は必要不可欠です。改革のチャンスは、“今”では無いでしょうか?

当社では、ものづくり補助金の専門家と協業するなど、お客様の補助金申請・獲得をお手伝いする為、様々な取り組みを行っております。
そのスタートとして、第二回目の専門家によるオンラインセミナー(無料)を9月10日(木)に実施致します。


ものづくり補助金をまだ申請したことが無い方、または申請したが採択されなかった方に是非おすすめのセミナーです。
このような疑問をお持ちではないしょうか?
そもそも『ものづくり補助金』とはどういうものなのか?
どのような会社・事業者に申請資格があるか?
どういう経費が補助対象になるのか?
補助上限額、補助率は?
いつ公募されるのか?いつ採択されるのか?
申請するには何を準備しなくてはいけないか?
どういう視点で審査されるのか?
事業計画上に記載し遵守すべき補助要件とは?
採択される事業計画とはどういうものか?
採択されたあと何をしなくてはいけないのか?    など
是非とも、ご気軽にご参加下さい。

オンラインセミナーのお申込みはこちらから


本補助金に関する概要は以下にございますので、ご参照ください。

ものづくり補助金の概要

1. 『ものづくり補助金』とは何か

  • 中小企業が経営革新の為の設備投資等に使える補助金。
  • 過去7年間実施され毎年約1万社が採択される大型補助金。
  • 約6割は不採択と狭き門だが、採択者の3割は複数回採択。

2. 今年のものづくり補助金の特徴

  •  8年目の今年は、補助金の制度自体が大幅にリニューアル。
  •  最大の変更は予算が基金化され通年公募が可能になった点。
  • また初めての申請者やコロナ影響者を優遇する仕組み導入。
  •  制度変更とコロナ影響で公募要領が頻繁に改版されている。

3. ものづくり補助金(一般型)の概要(2020年8月24日時点)

補助対象者:中小企業・特定非営利活動法人
補助上限額:1,000万円(下限額:100万円)
補助率  :1/2、2/3、3/4
対象経費 :機械装置費・システム構築費、外注費、原材料費等
補助要件 :以下を満たす3~5年の事業計画の策定及び実行
        ① 付加価値額を年率平均3%以上増加
        ② 給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
        ③ 事業場内最低賃金≧地域別最低賃金+30円

次回締め切り :2020年11月26日(以降3ヶ月毎に締切日設定予定)
※オンラインセミナーでは、直近の最新公募要領に基づき、申請経験の無い方にも分かり易くご説明します。
 是非ともご参加下さい!

9月10日(木)開催!ものづくり補助金の専門家によるオンラインセミナー

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