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「粉末冶金」型 加工精度確認 3Dスキャンシステム

TBT_汎用DB:詳細

「粉末冶金」型 加工精度確認 3Dスキャンシステム

「粉末冶金」型 加工精度確認 3Dスキャンシステム

金型の微細形状検査なら、FLARE-。

課題

①複雑な金型形状の評価
…高品質な金型を納品するため、品質保証の工程において、様々なタイプの高精度測定機を従来所有していました。しかし顧客要求の変化を受け、金型形状の複雑化に伴い、品質はより柔軟さを求められます。従来の接触式3D測定機では、複雑な形状の評価や隠れた部分の測定は困難で、評価方法に課題がありました。

ソリューション

金型の複雑形状全体をスキャンすることで、従来の接触式3D測定機では評価する事が出来なかった微小部形状の評価、自由曲面の評価を可能とします。専用回転テーブル上に配置するだけで、出荷前にスピーディーに品質検査を完了し、部品をチェックすることができます。仮に不具合が発覚した場合、3Dカラーマップにより不具合部位が一目瞭然となり、正確な修正が可能となります。また、操作手順は非常に簡単で、作業者を選ばず、誰でも簡単に使用できるのもメリットです。

ご提案内容

「粉末冶金」型の検査で使用できる非接触3Dデジタイザになります。
1台のFLARE Entryシステムを使い、品質検査時における、金型の微細形状の3D形状測定を実現します。

測定用レンズ:
*様々な種類から1レンズ選択
測定範囲 40x30x24(mm) 、点間距離16μm (50レンズ使用時)~
測定範囲 500x450x350(mm) 、点間距離208μm (700レンズ使用時)

システム構成


FLARE Entry

スタンド

ターンテーブル


検査解析ソフト
 PolyWorks


収納ケース

システムイメージ

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